2008年9月29日月曜日

●応募上の注意


・必ず「○○(わが子の名前)へ」から書き始めてください。

「さん」「くん」をつけてもかまいません。

わが子の名前もしくはご自身の名前を匿名にしても構いません。


 ・文章は、上手に書けていなくても大丈夫です(文才は求めてはいません)。

 むしろ、どんな思いでわが子の誕生を待ち望んでいたのか、誕生して

どれほどうれしかったのかが描かれ、子どもを愛している気持ちが伝われば十分です。

 わが子が生まれた直後の顔を思い出し、思わず泣きながら執筆してしまうことがあるでしょうが、そんな気持ちで書かれた文章には、ちゃんと愛を伝える力が宿るように思います。


・本当にあった事実のみを書いてください。

小説や創作の公募ではありません。

 

・パートナーと出会った頃から出産直後までのパートナーシップの変化、時代背景、家庭の事情などをふまえ、子どもを産むまでのご自身の気持ちを、お子さんにとってわかりやすく伝わるように書いてください。

子どもの生年や当時に流行っていたものなどを盛り込むと、わかりやすい文面になります。

 

・採用者の方のみ、2009年1月末までに主催者からメールでお知らせします。

なお、採用の是非についてのお問い合わせについては応じられません。

(※不採用の場合、いただいた個人情報は責任をもって破棄させていただきます)

 

・ご夫婦2名の共作で1本の原稿を書かれた場合、謝礼・見本は1人分になります。

 

・親子1組で1点の採用になり、2点以上はありません。

複数の子どもに対して書かれる場合は、1点の原稿にすべて盛り込んでください。

 

・応募された文章は、主催者側が部分的に添削することがあります。

 (※加筆・脚色は致しません)

 

・いただいた文面に疑問を感じた場合、確認の連絡を差し上げる場合があります。

 

・採用された文章・画像の著作権は、

 本書に採用・収録された時点ですべてCreate Mediaに帰属されます。

 

・本のタイトル、刊行時期は、予告なく変更する場合があります。


・採用された方のブログをこちらから、リンクすることがあります。


・原稿の公募、その他のお問い合わせは、メールでのみ受け付けます。

 電話や郵便による受け付けはしておりません。

 


 ☆以上を納得して応募する

(※応募する際は、上記の「応募する」を必ずクリックしてください)